9/4 『百合祭』上映会&シンポジウム 参加者募集
昨年度ロケ地ツアーにご参加いただいた浜野佐知監督の次回作撮影が決まりました!
静岡県内オールロケ
作品名:「百合子、ダスヴィダーニヤ」
10月クランクイン決定!
県内がどんな風にスクリーンに映るのか、とても楽しみですね。
その撮影が始まる前の9/4。
浜野監督の上映会とシンポジウムの開催が決定しました。
お時間有る方は、是非是非、静岡あざれあ大ホールへGO!
●主催:女性監督・プロデューサーの映画を観る会
特定非営利法人 静岡県男女共同参画センター交流会議
●お問い合わせ 担当/梶山 090-8320-6329
「百合祭」上映会&シンポジウム
生と性?生きてる限り気持ちよく
日時 2010年9月4日(土) 18:00~
場所 あざれあ 大ホール
入場料 500円 (定員300名、先着順)
17:45 開場
18:15 「百合祭」上映(上映時間100分)
20:00 シンポジウム「生と性縲恊カきてる限り気持ちよく」
20:50 終了予定
■浜野佐知監督プロフィール
1948年生まれ。高校時代に映画監督を志し、71年映画監督デビュー。84年に映画製作会社「旦々舎」を設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、「性」を女性側からの視点で描くことをテーマに300本を越える作品を発表する。主な作品に「第七官界彷徨―尾崎翠を探して」「こほろぎ嬢」「百合祭」など。著書に「女性が映画を作るとき」(平凡社新書)がある。2000年第四回助成文化賞受賞。
■作品のご案内:『百合祭』
刻んだシワの一本にも、人生のプライド!
ババアが元気にセックスしていきていくっていいじゃない。
「老年の性と愛」を軽快なコメディタッチで描く浜野監督の代表作
73歳の理恵が暮らしているのは、
老嬢ばかりが住むレトロな洋館の毬子(まりこ)アパート。
ある日、そのアパートに、75歳の陽気なダンディが引っ越してきた!
世間から見れば「お婆さん」。
しかし、気持ちは立派なレディ。
次第に明かされる三好さんの意外な過去をきっかけに、
彼女たちがめざした新しい人生とは……!
吉行和子 ミッキーカーチス
正司歌江/白川和子/中原早苗/原知佐子/大方斐紗子/目黒幸子
原作:「百合祭」桃谷方子・著(講談社刊・北海道新聞文学賞受賞作)
企画:鈴木佐知子 脚本:山崎邦紀 撮影:小山田勝治 照明:上妻敏厚 美術:奥津徹夫 音楽:吉岡しげ美 編集:金子尚樹 製作:株式会社 旦々舎 後援:株式会社 北海道新聞社/財団法人北海道文学館 日本芸術文化振興会芸術団体等活動基盤整備事業助成作品
